色気とは?色気のある人になる方法!

哲学

色気のある人・・・!と言われると大半の人は嬉しいのではないでしょうか。

男性でも女性でも色気のある人というのは、他の人達とはひと味違うといった特別感がありますね。

色気のある人間になりたいと思う人は多いと思いますが、そもそも色気とはなんなのか考察していきたいと思います。

色気とは

色気=受信力-発信力であると考えます。

どういうことなのか詳しく書いていきます。

 

みなさんは、あの人色気がある・・・!と感じる際に、特に話したことが無い人でも感じると思います。

ですので、仲の良さや関係性というのは色気とはあまり関係性がありません。

どこで色気を感じているのかというと、その人が発している雰囲気ですね。

 

色気のある人のイメージですが、包容力があり優しさもありながら、厳しさもある綺麗な人といった複合的な感じだと思います。

男性だと汚い髭が似合う。女性だとクラブなどのママさんなどをイメージします。

あとはやはり年齢をある程度重ねた人が色気があるイメージです。

 

やはりメインとなる要素として、「包容力」なのかなと思います。

受け入れている感と言えます。

 

これは紆余曲折、苦労を重ねてきたが故に、身に付いた大人の魅力なのかなと思います。

若い方でも、色気のある人もいますね。生まれ育った環境にもよると思います。

複雑な家庭環境で育った人は、なんとなく大人びていますよね。

あれは、幸せな家庭で育った人に比べて、その家庭環境が当たり前になります。

本人からすると、望んでいたのかは不明ですがやはりある程度の年齢になってくると、受け入れ態勢が付いているような気がします。

受信力といったのは、こういう世の中の理不尽に対する耐性があることを言います。

また発信力とは、なにが好きでなにが嫌いか、といったその人の価値観ですね。

発信力とは、現代でいうところのなにを話すのか(言葉)、になります。

例えば、好きな食べ物を聞かれた際に、カレーと答えたとします。

これはそのままカレーが好きなんですが、この人はシチューは嫌いかもしれませんし、ご飯派ではなくナン派かもしれません。

なにが言いたいかというと、発信した言葉というのはほとんど表面上の一部だということです。

カレーが好きだと答えた人は、食べることがとにかく好きで、その中でもカレーが一番好きなのか、カレーは好きだけど、それ以外は全て嫌いなのかもしれません。

このすべて好きというのが、今回でいう受信力となります。

好き嫌いで例えを出しましたが、なんとなくイメージしてもらえたでしょうか。

好き嫌いが多い人は、子供っぽい印象があります。

 

やはり大人な人というのは、好き嫌いがあっても顔に出さず、出されたものは感謝して頂く。といったイメージがあります。

いかに好きと向き合い、嫌いと付き合ってきたのかが色気の要素となるのかなと思います。

色気の身に付け方

色気の定義について書いていきましたが、では具体的にどうすれば色気を身に付けることができるのか???

これは苦労をすることだと思います。

苦労は買ってでもせよ。という格言がありますね。

この考えは、正しいのかは分かりませんが、色気を身に付けるという目的のためにはとても大切な考えなのかなと感じます。

苦労をしている人は、同じように苦労している人の気持ちが分かるので自然と優しくなりますし、共感することも多くなると思います。

冒頭で書いた、厳しさもあるというのは、ただただ共感するだけ、優しくするだけではなく、時には叱咤激励もありながら、自分自身を引き上げてくれる厳しい優しさも含んでいるのかなと思います。

そんな色気のある人になりたいなと思いつつ、苦労はしたくないな。。。というのが本音です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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