悪いとはなにか?性格悪いや相性悪いの意味を考察!

哲学

あいつは性格が悪い!といった言葉を聞いたことがある方も多いと思います。

筆者も使ったことがありますし、みなさんも一度は使ったことがあるのではないでしょうか???

 

そうはいっても実際になにが悪いのか、よく分からないまま使っている気がします。

そこで今回は悪いとはなにかについて考えてみましたので、まとめていきます。

悪いとは

筆者が考える『悪い』とは、循環していないということです。

より正確に言うと、良い循環を起こすことが出来ていない。ということです。

 

例えばですが、友達から誕生日プレゼントをもらいます。

プレゼントをくれた友達に、プレゼントを返す人と返さない人が出てきます。

今回でいう悪いというのは、プレゼントをもらったのに自分は返さない人のことを言います。

プレゼントをもらう理由や関係性はいろいろありますので、あくまで例え話になりますが、なんとなくイメージしてもらえるかと思います。

より良い循環を生み出すという意味では、挨拶をしない、返事をしない、連絡をしない、などがあります。

これらも循環が途切れてしまうので、良くないですね。

始めに書いた性格が悪いと言われる人も、だいたい挨拶をしなかったり、無愛想な雰囲気があるのではないでしょうか。

 

とはいえ、全ての人と仲良くするのは難しいですので性格が悪いというよりかは、相性が悪いと考えると、相手を悪者にしないですし、自分もそこまで悩まずに済むのかなと考えています。

新卒、アルバイトの面接など、落ちることもあります。

しかし、これは面接官や仕事内容との相性が悪かったと考えると、そこまで落ち込む必要も無いですね!

 

ただやはり30社受けたけれども、全て落ちた・・・!といった場合には、相性以外の要素が考えられるので、改善は必要になってくるのかなと思います。

合わない人と無理に合わせる必要は無いのかなと最近は思っています。

時間がもったいないですので、どんどん次に行こうと思います。

 

また相手のせいにしても、なんの解決にもならないと思いますので見切りが必要ですね。

もし、悩みを抱えている方はこちらにお問い合わせしてもらっても大丈夫です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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