面白いと楽しいの違い!面白い人と楽しい人の違い!

哲学

面白い人が好き!という言葉が聞いたことがあると思います。

ですが、楽しい人が好きというのはあまり聞いたことがありません。

一緒に居て楽しい人が好き!といった表現になってくるかと思います。

今回はそんな面白いと楽しいの違いについて考えていきたいと思います。

面白いとは

面白いの定義については、別記事にまとめていますのでそちらをご覧ください。

今回はざっくりとまとめていきます。

 

まず面白いについてなんですが、マイナスからゼロ(0)に戻る作用を面白いと表現していると考えています。

なにもないところで転ぶ、話しているときに噛んでしまう、といったときにいじったりしますね。

これは、一見マイナスな出来事をいじる(ツッコミ)ことで、ゼロに戻しています。

これが面白いという感情になると考えています。

楽しいとは

楽しいとはどういうことなのかですが、ゼロ(0)からプラス方向に感情が動いたときに、楽しいと表現していると考えます。

 

なので、なにかをしていても、なにもしていなくても楽しいと感じているのであれば楽しいでいいのかなと思います。

面白いと楽しいの違い

ここで面白いというのは、マイナススタートとなりますのでネガティブが必要になってきます。

ネガティブというのは、その人自身の価値観によるものですが、一般的な話になります。

楽しくない、という感情は、ゼロ~マイナス気味な領域なのかなと思っています。

 

楽しくはなくても、面白いことはありますし、面白くないけど楽しいことはあります。

楽しくて面白いのは、理想ではありますが、なかなか同時に成り立つ感情ではないのかなと思います。

話しているととても楽しい人なんだけど、付き合いたいとは思わない。←このような感覚だと面白い人が好きな人ですね。

 

楽しい人は楽しい人なんですが、イマイチ深みを感じなかったりします。

それは0~プラスの領域なので、苦労といった感じがしないんですね。

ですが、苦しいことがあったときにどうやって乗り越えてきたのか?といったストーリーが生まれにくいので、仲が深まっていかないのかなと思います。

喜怒哀楽と言われるように、さまざまな感情を味わう中でいろいろな考えや経験をしていきます。

ネガティブな感情というのも、ポジティブと同じだけとても大切な感情なのかなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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