LINEの誤字をいじる人!からかうとの違いとは?

日記

LINEはなくてはならない連絡ツールになりました。

手軽にメッセージを送れるようになりましたが、既読スルーや未読無視など、いろいろな用語が作られましたよね。

手軽にだからこそ、間違えやすく取り返しのつかないコミュニケーションミスも起きてしまいます。。

今回はそんなLineで誤字をいじる人について考えていきたいと思います。

 

Lineの誤字をいじる人

Lineで簡単にメッセージを送れるようになったため、あまり考えずにポンポンとメッセージを送りますよね。

そうなると、誤字がどうしても多くなります。

打ち間違いの場合もあれば、言葉自体が間違っていた場合もあります。

言葉自体が間違っているときに指摘してくる人は、現実世界でもありますね。

ちょっと面白半分で言うときもありますので、Lineでもその感覚で言ってしまうときはあります。

LINEだとタイムラグが発生するので、本当に意味が分からずに聞き返したいときだけ意味を問う方がいいのかなと、最近は思うようになりました。

昔だと、やはり関係値があると思い、いじる方がいいのかなと思ったこともありましたが、相手からすると、別にボケているわけではないためいじってしまうと、流れが逸れるのであまりスムーズではないのかなと思います。

守りに入っている気もしますが、あくまでLINEでのコミュニケーションなのでいじるのは、相手からするとめんどうな場合が多い気がします。

笑いにしているんだ!という意見もあるのかなと思いますが、いじっている方だけが気持ちよくなっているのかなと思います。

指摘する場合は、良かれと思っているのかもしれませんが、誤字ったときは本人はだいたい気付いていますので、言い直すときも多いです。

伝わらなかったらいやなので。

なので、言い直すときは気づいていますし、言い直さなかったときは大したLINEの内容ではないのでやはり指摘する必要は無いのかなと思います。

いじる側としては、Lineを盛り上げようといった感じだと思いますが、うざいといった捉え方をされてしまう可能性が高いので、止めておいた方が無難ですね。

 

会話だと噛んだりしたときに、つっこんだりしますよね。

LINE版に相当するのが、誤字脱字なのかなと思います。

会話で噛んだ時に、つっこんでくれて助かったと思うときってあまり無いですもんね。

 

面白くなっているのは、テレビの芸人さんとかがやっている場合ですね。

お互いに面白いことをやりましょう!という暗黙の了解がある中で、再現できる場面だと思いますので、片側だけの面白さを押し付けてしまうと良くない感じになってしまいますね。

いじるとからかうの違いとは?

いじるとからかうは、似ていますがどういう意味の違いについて見ていきます。

いじる↓

1 指先や手で触ったりなでたりする。「ネクタイを—・る」 2 物事を少し変えたり、動かしたりする。「編成を—・る」 3 趣味として楽しむために、あれこれと手を加えたり、操作したりする。仕事などを趣味のように扱っていう場合もある。「盆栽を—・る」「会社では、毎日パソコンを—・っています」 4 おもしろ半分に、いじめたり、からかったりする。「先輩が新入社員を—・って楽しむ」 「何にても芸をせよ、と—・る」〈浮・一代男・四〉 [補説] 自分のことをいう場合には、軽い自嘲や謙遜の気持ちを、相手のことでは、小ばかにした気持ちを含むことがある。 引用:辞典・百科事典の検索サービス – Weblio辞書

からかう↓

揶揄う 読み方:からかう 揶揄うとは、相手を困らせたり怒らせたりするようなことをして(言って)面白がること。イジること。引用:辞典・百科事典の検索サービス – Weblio辞書

調べてみましたが、なんとなく同じ意味っぽいですね笑。

いじりは芸人さんがよく使う言葉でもありますので、どちらかというとお笑いの要素が強いような気がしますね。

からかうは、男の子が好きな女の子に構ってほしくてちょっかいをかけるといったイメージがあります。

いじり、いじるという言葉はお笑い芸人さんだからこそ許されているような言葉なのかなと思います。

いじられる側といじる側の双方が了承した上で、信頼関係の元できる関係性なのかなと思います。

いじる側だけが楽しむと、相手との関係が崩れると思いますのでよくよく関係性を築いてから様子を見ながらやっていくようにしましょう。

 

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