源氏皇流とはどんな武術?古武術の歴史について!

趣味

武道・格闘技が好きな人なら一度は考えたことがあるどの武術が1番強いのか?

結局その人が強いのかどうか、といった考えも踏まえてもやはりこういう話題は話したくなりますね。

世界各国さまざまな武術がありますが、日本と言えば相撲が国技とされています。

そんな中、ヒロ渡邉先生がYouTubeで披露した源氏皇流という古武術。

今回はこの源氏皇流とはどのような武術なのか、まとめてみたいと思います。

ヒロ渡邉先生の表と裏

筆者は武道や武術系のYouTubeが好きで、よく見ているのですがその中の1人が石井東吾さんという人物がいます。

石井さんはブルースリーが創始者であるジークンドーのインストラクターをされている武術家の方になります。

その石井東吾さんの師匠に当たるのが、ヒロ渡邉先生という方になります。

ヒロ渡邉先生はジークンドーの全伝継承者として活躍されています。

表の顔がジークンドーの師範として活動されていますが、源氏皇流の分家師範という裏の顔を持ち合せておられるようです。

※分家師範とはYouTube内で発言されていました。

分かる範囲で源氏皇流とはどんな武術なのか見ていきましょう。

源氏皇流とはどんな武術なのか?歴史について

YouTubeでのヒロ渡邉先生のコメントをまとめて内容を整理したいと思います。

 

・源氏皇流を教えるときは、源皇龍(ミナモトノコウリュウ)と名乗っている

・文献ではなく口伝で伝わっている

・古文書(日本書紀)などは、暗号を持って書かれている

・源氏皇流の開祖は、「アヂシキタカヒコノミコト」

・アヂシキタカヒコノミコトのおじいさんがスサノオ

・アヂシキタカヒコノミコトのおばあさんがアマテラスオオミカミ

・アヂシキタカヒコノミコトのお父さんがオオクニヌシ

・アヂシキタカヒコノミコトのお母さんがタギリヒメノミコト

・シュメールから伝わってきた兵法

・天皇家の流儀

・呪術もある

・ムー大陸の時代まで遡らないと理解できない

・奈良時代からシステム化してきた

・ヒロ渡邉先生は研究して蹴りや手裏剣なども使うため、袴は履いていない

 

兵法ということで、日本というよりの世界の歴史と関わっている武術ということになりますね。

ムー大陸というキーワードが登場するなど、かなり興味深いのですがそれだけになかなか言えないことの方が多そうですね。

ヒロ渡邉先生は、武術家として活動されていますが先日「ミルクティー飲みたい」という都市伝説を解説されているYouTubeチャンネルにも、対談形式で登場されています。

タイミング的にどうやら、いろいろな真実を表に出していくタイミングのようです。

ですので、今度源氏皇流を始めとして日本の歴史についても語ってくれる日が来るかもしれませんね!

ヒロ渡邉先生は、2023年から多くのYouTubeチャンネルに登場されており、いろんな技を披露されています。

ジークンドーや源氏皇流だけではなく、40種類ほどの流派を習得されておりどの流儀の技なのかよく分からないです。。。

フランスのサバットや、フィリピンのカリなども日本に持ち込んだ人物で、世界を周り実際に現地に行って武術を習って来られたようです。

ヒロ渡邉先生はすごい人物なことが分かりますね。

しかし、源氏皇流については今後徐々に、話してくれるのではないかと期待しております。

源氏皇流の帯の意味合い

武道では、段位があるように源氏皇流にも流儀があり順番に習得していくそうです。

段階ではなく、自然と繋がる順番になっています。

 

・大地の術

・水

・樹木(主に健康法)

・風の術(空気)

・炎

・雷(プラズマ)

・宇宙

・第一神界

・第二神界

 

すっ飛ばして習得することはできないみたいです。

地に足を付けましょう。ということで大地から習っていくそうです。

まとめ:【源氏皇流とはどんな武術?】

今回は源氏皇流とはどんな武術なのかについてみていきました。

・ムー大陸時代からの兵法の流れから来ている

・創始者はアヂシキタカヒコノミコトという人物?(スサノオの孫にあたる)

・天皇家の流儀である

 

まだまだ謎に包まれた武術ですが、こういった話がYouTubeで聞くことが出来るのはすごく嬉しいですね。

日本の本当の歴史についても、語ってほしいなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

関連記事

雄弁は銀、沈黙は金

訓練と練習【練度について】

思考は現実化するパート1【お金持ち編】

コメント

タイトルとURLをコピーしました